ブルーベリーをきっかけに、
笑顔と思い出が生まれる場所を。
私たち夫婦がEmi Gardenづくりに踏み出したのは人生のセカンドステージ。 埼玉県嵐山町でブルーベリー農園を始めることを決めました。
Emi Gardenの「Emi」は、 日本語の「笑み」からつけた名前です。
子どもの頃に体験した、さつまいも掘りや田植え、稲刈り。 そして大人になり、自分たちの子どもをフルーツ狩りへ 連れて行ったときに見た楽しそうな笑顔。
楽しい体験があると、自然と人は笑顔になる。 その笑顔を見た周りの人まで、また笑顔になる。
ブルーベリーをきっかけに、 家族や友人との楽しい思い出が生まれる。 そんな笑顔の連鎖が生まれる場所になってほしい。
その願いを、Emi Gardenという名前に込めています。
おいしいブルーベリーを楽しむだけじゃなく、「来てよかった」「また来たい」と思ってもらえる農園へ。
私たち夫婦は、人と話すことが好きで、 明るく話しやすいと言っていただくこともあります。
でも、楽しみ方は人それぞれ。 家族や友人との時間をゆっくり過ごしたい方には、 その時間を大切にしてもらいたいと思っています。
たくさん話したい方も、 のんびり過ごしたい方も。 それぞれが自分たちらしく楽しめる農園でありたいと考えています。
ブルーベリーの季節には、 枝豆の直売なども予定しています。
これから先も、ブルーベリーだけに限らず、 季節ごとに違った楽しみが見つかる農園にしていきたいと思っています。
そんなふうに思っていただける場所を、 少しずつ育てていきます。
